電子的診療体制の取得・活用体制、地域医療情報連携体制等、医療DX推進の取り組み
当院では、令和7年4月以降の医療DX推進体制整備について以下の通り取り組んでいます。
① オンライン請求を行っています。
② オンライン資格確認を実施しています。
➂ 医師が、オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において、閲覧または活用できる体制を有しています。薬剤情報、特定健診情報等の閲覧・活用が可能です。
④ 電子処方箋により処方箋を発行する体制が整備されています。
⑤ 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、地域医療連携ネットワーク(キビタン健康ネット)活用しています。地域の医療機関と診療情報を共有し、連携した医療提供を行っています。
⑥ マイナンバーカードの保険証利用の推進について、直近の実績ではマイナ保険証利用率は80%以上です。
⑦ 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページに掲示いたします。
医療DX推進のための院内体制整備・研修を実施しています。
① 診療情報の取得・活用に関する院内研修
② 医療DXに関する職員研修の実施
③ セキュリティ対策(UTM設置、院内LAN分離、院内情報バックアップ体制の構築等)の実施
2026年5月6日
